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  • 定価¥ 780
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2006-01-13
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ネットの感想

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カスタマーレビュー

彩雲国物語こそ命!!! (紅 優香/2006-10-07)
このレビューの中で
「彩雲国物語は人物関係が難しく、つまらない!!」
という話しがありましたが、そんな事はまったく無いです。
確かに出てくる登場人物の漢字は、難しいです。
でも振り仮名がついているし、人物関係が複雑だからこそ、面白いのではないでしょうか??
現に、11歳の私でもわかりやすく、面白いストーリーです。
また、十二国旗は、私もアニメで見ましたが、(小2のとき)しっかり理解できましたし、面白かったです。
彩雲国物語の方が、現代とつながっていなくて読みずらい・・・という事はあるかもしれませんが、現代とつながっていないからこそ面白い、というところもあります!!!
結論を言うと、彩雲国物語と十二国旗は作者も絵師もちがうのに比べることはできないと思います。
次に・・・・彩雲国物語は二回三回と読むと、新たな発見があるストーリーです。一回目にわからなかったところはひとまず飛ばし、二回目に「ふーん、こう意味なんだ・・」
とわかるということもめずらしくありません。
・・・・だから読みずらいと皆さんはいっているんですね・・・・・
確かに根気強く何度も同じ本を読み返す根性が必要かも知れません。
でもこの際、根性という言葉と縁続きになってはいかがでしょうか??
新しい小説の開拓へ (ソラ/2006-02-04)
このThe Bennsは新しく小説シリーズを開拓したい人に最適です。
基本的に短編集みたいな形で、シリーズ紹介されているという
他のCobaltなどとも形式が違う・・・と思います。

とにかく、この、ビーンズ文庫ははずれが少ないです。
絵もきれいだし、内容もおもしろい。
ジャンルも豊富。
表紙の彩雲国シリーズも本編では不覚にも泣いてしまいました。
(あまりにもかっこよくて、こんな女になりたい!)
自分の”ツボ”探しの為に (つくつく虫/2006-01-27)
VOL.5から読み始めたので、ここ2冊に関してしか
分からないのですが・・・・

基本的にはビーンズ文庫で人気、もしくは売り出したい
作品・作者の顔見世のために存在している本です。
したがって本編を匂わせつつ書かれた短編がほとんど。
悪い言い方をすれば、一冊丸々ビーンズ文庫のコマーシャルです。
そうは言っても、読んで好みの世界(作者でもイラストレーターでも)
が見つけらたら儲けもの。
個人的には、マ王とオペラ・スピラーレがお気に入りです。
(どうせそのうち短編集として纏められるのでしょうが・・・)

逆に、彩雲国物語には退きました。
だって、数行ごとに人物紹介のページに戻らないと
キャラとその関係が分からなくなるですよ。
本編を読んでない為だけとは思えない。
比較対象として良いか反論のある方も出そうですが、
同じように”中国風”な舞台で展開する「十二国記」では
経験しなかった事です。
アニメ化、それもマ王の後番組に決定していますが、
先行きに不安を覚えます。
彩雲国ファンならぜひ買いで! (lazy_pooh/2006-01-19)
彩雲国ファンの私は、はっきり言って彩雲国のところしか
じっくり読んでおりません。

由羅カイリ先生の書き下ろし漫画は、なんと若かりし頃の黎深と鳳珠、
そして悠舜が幼い秀麗の家を訪ねるという例のエピソードです。
雪乃先生の小説もいつも通りの大爆笑。
扉絵に黒白大将軍の姿もあります。
もちろん本編も黒白大将軍が大活躍!秀麗の出番はあまりありませんが、
精鋭羽林軍のヤローどもが入り乱れて、大騒動を巻き起こしています。

盛り沢山で彩雲国ファンなら感涙モノの本誌です。
彩雲国ファンならぜひ買ってください。
おもしろいよ (マスカット/2006-01-18)
今回の目玉は少年陰陽師と彩雲国物語です!(^^)!アニメの設定画とかもありますよ!!少年陰陽師のこんかいの小説の主役は十二神将のあのひとが・・・・!!!

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