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2004-02
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ネットの感想

手塚治虫によろしく| 凍死する漫画家

でもこんなに世論が煽られてる状態では何を言っても叩かれてしまうので、あまり声を上げられない現状では、こういう見方もあると知っておいて損はないかと。何事も多面的に見ないとね。 マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談/竹熊 健太郎 ...

● 凍死する漫画家 ● 2009/04/21 Tue 20:49:36

漫画家の原稿料の話ってかなり今さらだよね :: オタク経済

... マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 著者 竹熊健太郎 (/ Amazon ) Amazonのカートに入れる 感想・評価を見る コミック 銭 2巻 (Beam comix) 著者 鈴木みそ (/ Amazon ) Amazonのカートに入れる 感想・評価を見る 真偽は不明だけど ...

少年少女科学倶楽部 2009/04/20 Mon 10:16:00

つきひのブログ 佐藤秀峰先生、『新ブラックジャックによろしく』の ...

マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談: 竹熊 健太郎: イーストプレス 2004-02. by G-Tools , 2009/04/14. コミックルーム[WEB漫画検索サイト] · にほんブログ村 漫画ブログへ ←ランキングバナー (詳細は こちら 。) ...

つきひのブログ 2009/04/14 Tue 21:56:18

Seeing is just believing - golgo139:用件を聞こう……。

Book マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 · イーストプレス 竹熊健太郎. コメントを書く. ゲスト. トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/golgo139/20081204/p3. ...

golgo139:用件を聞こう……。 2008/12/04 Thu 17:00:00

[book] 読んだ - マンガ原稿料はなぜ安いのか? / 竹熊健太郎

マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 作者: 竹熊健太郎 出版社/メーカー: イーストプレス 発売日: 2004/02 メディア: 単行本 小学館 の事件をきっかけに マンガ の 原稿料 が話題になってて、まあその興味もあって読んだんだけど ...

id_mohri daiarii 2008/07/05 Sat 23:19:00

[Hit!][another view]マンガ界にエージェント制は馴染むのか?

... (ちくま新書) 作者: 赤木昭夫 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2003/10 メディア: 新書 マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 作者: 竹熊健太郎 出版社/メーカー: イーストプレス 発売日: 2004/02 メディア: 単行本 ■ [ Hit! ][ another view ...

TRiCK FiSH blog. 2008/06/21 Sat 00:00:00

漫画は気合、でも原稿料は欲しい| 凍死する漫画家

... ようなことがないようにお金を回すべきだと私なんかは思いますけどね。 それでも、人気がないとはそういうことだからもっと頑張らないと、よりいっそう気合が入るほうがいいのかもしれません。 マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談/竹熊 健太郎 ...

● 凍死する漫画家 ● 2008/06/19 Thu 08:10:57

少年サンデー編集部イシュー 1週間後

... 金色のガッシュ!! (少年サンデーコミックス) 雷句 誠小学館 マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 竹熊 健太郎イーストプレス バカでも描けるまんが教室 (フラワーコミックススペシャル)新條 まゆ小学館 神のみぞ知る ...

D.D.のたわごと 2008/06/13 Fri 19:30:00

[マンガ]マンガ原稿料はやっぱり安かった

... 堂々のメジャー雑誌、『 少年サンデー 』連載の看板連載で、17000円! マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 作者: 竹熊健太郎 出版社/メーカー: イーストプレス 発売日: 2004/02 メディア: 単行本 を書いた 竹熊健太郎 ならずとも、びっくりである。

人生で必要なことは、すべてSFで学んだ 2008/06/09 Mon 18:49:00

炎の導火線

... マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談 イーストプレス 竹熊健太郎 伝説の爆撃機(紙ジャケ) Warner Music Japan =music= ヴァン・ヘイレン yorike 2008/03/30 21:28 印刷会社もいろいろです。 ...

男の魂に火をつけろ! 2008/03/30 Sun 00:00:00

カスタマーレビュー

マンガ界を憂うマンガ家の論には耳を傾ける価値がある (lionfan/2005-02-13)
「サルでも描けるまんが教室」でビック・ヒットを放った、竹熊健太郎のマンガ論。

「最近の単行本は20巻、30巻があたりまえとなっているが、
 物語性の増加につながっているのだろうか?」
という警告がいいです。

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 手塚治虫の『ジャングル大帝』は、親子三代に渡る大河ロマンであり、
また永井豪の『デビルマン』はハルマゲドンをめぐる一大叙事詩である。
いずれも誰もが知っているストーリーマンガの大名作。

だが普及版コミックスの巻数にして、前者は三巻、後者は五巻にすぎない。
それでもあれだけの壮大なドラマが描けるのだ。

現状のマンガ界の「常識」から考えると、これは驚くべきことではないだろうか。(p.41)

長編マンガの祖と呼ぶべき手塚治虫が、
『ブッダ』(全十四巻=初刊単行本時)や『陽だまりの樹』(全十一巻)を例外として、
多くが三~四巻で「完結」させていることを、もう一度マンガ界は考えるべきではないだろうか。
(『ブラック・ジャック』は短編連作なので別格)。

手塚ほど「物語」を重視した作家もいないわけだが、構想をきちんと立ててマンガを描くためには
五巻以下が適切であることの、これはひとつの証明ではないかと思う。
私が「書き下し単行本」の復権を叫ぶひとつの理由がここにある。(pp.46-47)
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マンガ原稿料に関する話は最初だけだが・・・ (だんのりゅういち/2004-02-24)
マンガにまつわるお金の話は、業界のベールに覆い隠されていてあまり
表には出てこなかったので、興味本位で買ってみた。

内容は、マンガ原稿料に関する部分は本の最初のほうだけで、後はマンガ
の書評とか考察が主な内容となっている。要するに原稿料に関するページ
は少しだけなので、やや期待外れの感があった。

ただ、マンガの書評や考察は読むに値しないかというとそうでもなく、
マンガ初期(手塚治虫の時代)の名作や、マイナーだが知っておいて損
はない話等、これはこれで楽しめる。

マンガ好きな人なら、たぶん楽しめる一冊だと思う。

光ある所の陰 (のえ/2004-02-19)
これは是非とも読んでください。

漫画家になりたい人も、漫画家に夢を持ってる人も。

漫画もアニメも、本気で儲からないんですよ。

TVとかに出てる豪邸に住んでる人なんて、ピラミッドの頂点の人だけです。

儲からない多くの漫画家の実体(?)が分かります。

是非とも読んでください。

ネットの反応 14 件中 1 → 10 Amazonのレビュー 3 件中 1 → 3