楽天ブックス/

その他
価格
  • 定価¥ 1,680
  • Amazon¥ 1,680
発売日
2007-11
入荷状況
通常24時間以内に発送

※カーソルをタイトルに合わせると詳細が表示されます

ネットの感想

図書館革命

図書館革命 著者:有川 浩価格:1680円(税込) 出版社:メディアワークス いよいよこの「図書館シリーズ」もこの4冊目をもって完結です。 いやー、最後まで笑わせてもらいました。

泣いたり笑ったり 2009/01/07 Wed 22:33:01

「図書館危機」 「図書館革命」

「図書館危機」 「図書館革命」(有川浩・メディアワークス) 図書館危機 図書館革命 2巻の引きが気になって最後まで一気に読んでしまったので、感想は2冊まとめて。 2巻のラストで郁が王子様=堂上教官であることを知ってしまったわけですが、そこから ...

西の風のすむところ 2009/01/07 Wed 22:17:30

有川浩

しかし最近はちょっと違う。 ハードカバーです。 図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 別冊 図書館戦争〈1〉 別冊 図書館戦争〈2〉. 有川浩さんの本を読み漁ってます。 彼女の書く作品の特徴は軍事組織、特に自衛隊絡みのお話が多いこと。 ...

夏みかん的日々 2009/01/07 Wed 21:36:21

予約覚え書き

「図書館革命」有川浩(貸し出し中) 昨日は年明け初めての開館日。 返却ついでに予約してた「図書館内乱」を受け取る。 開架に「図書館危機」もあったので一緒に借りて、さっき勢いで2冊とも読み終えた。 そんで早速「図書館革命」を予約した次第。 ...

めも 2009/01/05 Mon 00:59:12

夢が叶うってどんな感じなのかな。もし初めて叶う恋がこの人だっ...

『図書館革命』 有川浩 (2007、メディアワークス) 正化34年、福井で大規模原発事故が発生した。 その事件が作家・当麻蔵人の書いた本の内容と酷似していることから、当麻が自由に本を書くのは危険だと言う考えが出された。 そのことが、『図書館の自由 ...

Heavenly Blue 2009/01/04 Sun 17:48:48

[book]2008年に読んだ本

NoneBut Air)』森博嗣 2008-01-27『図書館内乱』有川浩 2008-01-27『月の影 影の海(下)』小野不由美 2008-01-29『図書館危機』有川浩 2008-01-30『図書館革命』有川浩 2008-02-01『クリムゾンの迷宮』貴志祐介

くふんを狙え 2009/01/03 Sat 18:29:57

目次 第九刷 【あ行あ・い】61

... 『 桃山ビート・トライブ 』 綾辻行人 『 十角館の殺人 』 有川浩 『 塩の街 』 『 空の中 』 『 海の底 』 『 図書館戦争 』 『 図書館内乱 』 『 図書館危機 』 『 図書館革命 』 『 別冊 図書館戦争1 』 『 別冊 図書館戦争2 』 『 レイン ...

今更なんですがの本の話 2009/01/02 Fri 21:07:00

あけましておめでとうございます

... 有頂天家族/森見登美彦 図書館革命/有川浩 http://hibidoku.jugem.jp/?eid=319 阪急電車/有川浩 戸村飯店青春100連発/瀬尾まいこ 別冊図書館戦争 1 (1)/有川浩 サウスバウンド/奥田英朗 ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎 うたうひ ...

hibidoku~日々、読書~ 2009/01/02 Fri 18:58:00

本、写真集買取表

... 事始 /宮部 みゆき 500 円図書館戦争/ 有川 浩 200 円スカイ・イクリプス /森 博嗣 400 円名前探しの放課後(上下) /辻村 深月 600 円テンペスト (上下)/池上 永一 800 円東京島 /桐野 夏生 200 円図書館革命 /有川 浩 300 円告白 /湊 かなえ 500 円 ...

しゃちる古本屋のブログ 2009/01/02 Fri 18:00:48

138

あると、集中力が落ちるみたいです。 10人を軽〜く越えましたからね、弔い事が。 去年の一冊目が、有川浩さんの図書館革命。 私的5つ星で、好調な滑り出しだったんですけどね〜去年のラストは、あさのあつこさんのNO.6 #7(ナンバーシックスの7巻)

日和見主義 2009/01/02 Fri 08:02:59

カスタマーレビュー

受け継がれる意志と勝利する才能 (にあむ/2008-12-17)
皆さんいろいろ書いておりますので、この作品に数ある「すげぇ!」の一つをちょっと違った角度で。
いままで深謀遠慮で隊員達の尊敬を集めていた稲嶺(前)司令の狂気が、少しだけ見られます。
稲嶺司令って、奥さんを殺されて、一介のテロリストになったって、全然不思議ではなかったのですね。図書隊を創設して、人とお金を集め、さまざまな中傷や妨害をはねのけてと、才能と人生を真っ当に使ったからこそ玄田隊長を初めとする多くの「正義の味方」が集ったわけですが、それだけに正常な人ではなかったようです。別の巻でしたが
「本当に凄いのは玄田隊長を自由にさせている稲嶺司令だ」
と言ったキャラがいましたが、実は稲嶺司令は玄田隊長のあの大らかさにとてつもなく救われているんじゃないかと思います。
まともな常識人では図書隊創設や良化委員会との対決なんて出来るはずがなく、狂気を意志でねじ伏せて犯罪にではなく公憤に昇華させ、「ここは日野だ」と言いつつ引き金を引かなかった稲嶺司令、やっぱ大きいですよ!
図書館は民主主義の装置であるということ (馬場伸一/2008-12-12)
無粋を承知で固いこと書きます。
図書館は民主主義を担保する装置です。

「図書館の自由に関する宣言」が高らかに「図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。」と謳っている「図書館の自由」とは、民衆の「政治に参加する権利」なのです。民主主義の本質が「民衆が政治に参加する権利」であってみれば、どのような図書であれ、特に権力にとって目障りな図書であればあるほど、それを閲覧する権利は守られねばならない。政治学者の新藤宗幸氏の金言【間接民主主義の同意と信頼の体系は、直接民主主義の抵抗と参加の体系によって、常に監視・コントロールされなければならない。】に言う「抵抗と参加」を、現実的に担保する装置が図書館なのであります。

戦後の日本において検閲が存在せず、「抵抗と参加」を保障する装置としての図書館の性格が表に出る必要がなかったことはたいへん幸運なことでした。しかし、将来においてその本来の使命が思い出される必要が絶対にないとは言えない。
有川浩が「図書館戦争」という素晴らしいエンターテインメントを書いて、私たちに「図書館の使命」を思い出させてくれたことは、とても良かったと思います。

なにより嬉しいのは、この本は面白い!ということ。
「幸せな読書」の時間を提供してくれてありがとう、と心から申し上げる。
笠原郁ほか図書隊の献身と貢献に感謝! 敬礼ッ!!
図書館シリーズ最終巻 (あまだん/2008-07-20)
図書館シリーズの最終巻です。
すごい勢いで最後まで一気に読めちゃいます。
とてもおすすめです!
楽しみました。有川さんありがとう! (夢追い虫/2008-06-11)
これまでは一冊にいくつかの戦いが盛り込まれてたけど、
今回は一冊まるごと一つの戦いが描かれてます。
かつてない大規模な戦いで、その分、郁の活躍度&ムチャ度もハンパないっ!!

4作目ともなると読者ももうすっかり激甘に慣れてしまって、
いくら砂糖を投入されてもついてけます。
むしろ中毒症状の如く、甘さを求めてる、みたいな?

甘さはもちろん「ホテルに泊まった時、化粧水どうしよ〜」みたいな
女にしかわからないエピソードが細かに書かれてあるのも好きなの。
乙女の恋心だけじゃなく、こんなとこまで女子として共感できちゃう。

バカップルって身近にいたり、ナマで目撃すると腹がたつもんだけど、
郁と堂上教官の場合は許せちゃうんだよな〜。

こんなにキャラがしっかりしてて、魅力のある作品ははじめて。
いろんなはじめての気持ちをくれたシリーズでした。大好きですっ!

そして・・・
好きな本が自由に読めるって、本当に幸せなことなんですね。
最終巻! (ゆうな/2008-04-21)
図書館シリーズ最終巻。

やっと動き出した恋模様とメディア良化法へのドンパチ。
いずれの巻もメディア良化法とはやりあっていたわけですが、今回は最終巻ということもあって…。

郁と堂上の関係もベタ甘な展開を用意されていました。
「こうなるかな?」と思ったのが、ビンゴ!みたいな感じです。乙女読みはみんなそう思うのかな?

ラストもごまかすのではなく、キッチリ書かれているので、消化不良も起こさずスッキリです。

4巻を読み終えた感想としては、ハードカバーで出版されていますが、ノリはライトノベルという感じがしました。
デビューがライトノベルなのでしょうがないですね。

面白かったです。

4月には新刊も出る、アニメ化されるということで、楽しみです。
ネットの反応 363 件中 1 → 10
Amazonのレビュー 27 件中 1 → 5