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  • 定価¥ 683
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2005-10
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ネットの感想

読書まとめ[200812]

... 著者: 本田 直之 紅 (集英社スーパーダッシュ文庫) 読了日:12月17日 著者: 片山 憲太郎 世界の中心、針山さん (電撃文庫) 読了日:12月15日 著者: 成田 良悟 きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫) 読了日:12月08日 著者: 乙一 ...

*Tezcatlipoca+ 2009/01/02 Fri 02:00:00

世界の中心、針山さん

世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫), 世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫) (2007/02) 成田 良悟 商品詳細を見る. 埼玉県所沢市を舞台に巻き起こる様々な出来事。 斧男が巻き起こすベッドの下の都市伝説、 いきなり天井を破って舞い降りた魔法少女、 ...

アニメ・漫画・ラノベレビューサイト くるぐる 2008/12/15 Mon 09:47:45

世界の中心、針山さん

世界の中心、針山さん (電撃文庫). posted with amazlet at 08.09.02. 成田 良悟 メディアワークス 売り上げランキング: 111746. おすすめ度の平均:. 三つの短編を、各々独立させたままでも良かったような気が…… 初短編集 その男針山、非凡にして… ...

Light Novel - ライトノベル・文庫本をジャンル別に紹介 2008/09/02 Tue 19:27:42

ライトノベル紹介 『世界の中心、針山さん』

世界の中心、針山さん (電撃文庫)/成田 良悟; ¥683; amazon.co.jp; 電撃では、速筆で有名(だった気がする)な成田先生の短編集です。自分としてはバッカーノよりこっちの方が好きです。ずっとhpで読んでたからかもしれませんが。 『埼玉県所沢市。 ...

生徒会の裏のカオ 2008/08/28 Thu 11:26:11

夏休み中に読めるのか?

というあらすじが気に入ったので購入。 世界の中心、針山さん (電撃文庫)/成田 良悟 ¥683. amazon.co.jp バッカーノの著者、成田良吾さんの作品です。 デュララの方が興味あったのですが、売ってなかったのでこっちでいいやと。 ...

涼香の日常 2008/08/08 Fri 10:38:11

羊羹アイス。

世界の中心、針山さん (電撃文庫), 世界の中心、針山さん (電撃文庫) 販売元 : amazon.co.jp 本 価格 : ¥. [タイトル] 世界の中心、針山さん (電撃文庫) [著者] 成田 良悟 [種類] 文庫 [発売日] 2005-10 [出版社] メディアワークス ...

ぐちっくす喜怒哀楽 2008/07/30 Wed 09:46:48

世界の中心、針山さん (電撃文庫) 世界の中心、針山さん (電撃文庫 ...

世界の中心、針山さん (電撃文庫), 世界の中心、針山さん (電撃文庫) (2005/10) 成田 良悟 商品詳細を見る. ◇レビュー ★★★★★(5/5) あの針山って男の存在自体が── 俺が今まで扱った一番奇妙な【事件】だ。 バッカーノ!で有名な成田良悟の短編 ...

Unknown Material 2008/05/13 Tue 20:29:35

cdはアンティークだ!

世界の中心、針山さん (電撃文庫), 世界の中心、針山さん (電撃文庫) (2005/10) 成田 良悟 商品詳細を見る. 読んだのは2なんだけど(1は家に置いて行ってた)、短編集みたいで最後の1話だけ、全部くっつけた話にしてるとかなんとか? ...

井の中の蛙。さーど 2008/05/07 Wed 19:43:37

ラノベについていろいろパート2

世界の中心、針山さん成田さんの短編集。挿絵とかものすごいことになってます、はい。サマーかわいいよ、サマー。 世界の中心、針山さん (電撃文庫). by seesaaショッピング. 世界の中心、針山さん (電撃文庫). ¥. ●少年陰陽師今現在進行形で読んでる ...

虹色パレット 2008/04/09 Wed 20:39:37

『世界の中心、針山さん』

世界の中心、針山さん (電撃文庫)/成田 良悟. 今までの作風とは違う『世にも奇妙な物語』的なオムニバスストーリーかと思いきや、最後の短編で全員集合。繰り広げられるドタバタ騒ぎ。相変わらずの成田良悟節に安心した。

源層之盛 2008/02/29 Fri 23:38:19

カスタマーレビュー

三つの短編を、各々独立させたままでも良かったような気が…… (ミハイル暁/2005-12-26)
 成田良悟にしては実験的な一冊で、その分かなり中途半端な出来。
 短編を短編集のままにしてしまっても良かったと思うのだけどなぁ。

『としれじぇ』AパートとBパートが如何にも成田良悟っぽいのだけど、いっそAパートをホラーにしてしまえば、
Bパートとの対比が際立って良かったかと。話としては普通で説得力に欠けるのが難点。
『魔法少女893号』ハートフルなちょっといいお話。ひねりはあるものの、驚くかどうかは微妙。
にしても、魔法少女の名前として893号と付けるセンスがステキ。あと銀島強すぎ。
『拝啓、光の勇者様』ネタとしてはブラックで面白い。理由付けがやや強引なのが気になるところだけど、
短編ならそのインパクトだけで問題なし……だったんだけどなぁ。
『奇跡の中心、針山さん』三つの短編を、成田良悟っぽく合流させてしまったというところ。
強引にしてしまった感がして、それぞれの特徴が消えてしまって、勿体ない事この上なし。

 つまり、「針山さんという一般人が全ての事象の中心にいる」というのが大きな話なんだけど、
思い切って『刺身のつま』にしてしまうぐらいの暴走が欲しかった。これだけ色々な話を持ってきてるんだから、
こぢんまりまとめるんじゃなくて、描きたいものを描くぐらいの勢いでやってしまえばいいのになぁと。
 てなわけで、微妙且つ勿体ない一冊でした。
初短編集 (pfeil/2005-10-21)
「バッカーノ!」「ヴァンプ」等の著者が送る、短編連作。

埼玉県所沢市を舞台に起こるさまざまな出来事。
ベッドの下の斧男の都市伝説「としれじぇ」、“自称”魔法少女「魔法少女893号」、いきなり住人達が勇者を名乗り始めた島の「拝啓、光の勇者様」、そしてそのすべての結末「奇跡の中心、針山さん」。
一見何のかかわりもないはずのそれらの出来事の先には、必ず一人の人物が絡んでいた。その名は針山真吾。
疑いようもなくただの平凡な人間であるはずの彼の周りでは、毎回何かの事件が起こる。

「作家と絵師と編集がそれぞれ暴走した結果の本」(あとがきより)というのが一番正しい気がする、そんな一冊です。
最終話以外はそれぞれがまったく関わりのない話の集まりなんですが、なぜかそのすべてが針山さんの側で起こった話というものです。

一見さほど珍しくない設定を使っているようでも、読んでみると「え……」となります。
そして最終話を読んでみると、なんだかんだで元の鞘に収まったというか、解決しているので不思議な話です。ドタバタ群集劇というか、こういう話を書かせたらうまいよなあとしみじみ感心してしまいました。

わりと勢いで読めるので、成田良悟作品を読んだことのない人はこの辺りから入ればいいんではないかと思ったりしました。
イラストはヤスダスズヒト氏とエナミカツミ氏の二人のイラストレーターさんが描かれているので、二人のファンの方にとってもおいしい本かもしれません。
その男針山、非凡にして……??? (forever13/2005-10-13)
針山真吉、37才、職業デザイナー
本人の特徴はこれいといってなく、あえてあげれば眼鏡と『どこか憎めない顔』なだけ
家族構成は奥さんに高校生の娘に小学生の息子
そんな平凡な人生を送る彼の周りには彼の意思とは関係なく『限りなく平凡じゃない事』が起きる
例えば彼の目の前で友人が宇宙人に誘拐されたり……
例えば世界をまたにかける怪盗が彼の家にモノを盗みに来たり……
例えば……例えば……例えば……
その全ての事件の中で、彼は当事者ではなく傍観者なのである
今回も彼の周りで何かが起きるのだろう
               まるで世界の中心のように

今回成田氏初の短編という事で、『越佐大橋』と『デュラララ』シリーズが好きな私としては少々残念と思いながらも読みました
しかしやはりおもしろかったです。今回もぶっとんだ内容でした(←褒め言葉)
有名な都市伝説。ベッドの下の男を成田風にした『としれじぇ』
暴走を繰り返す、一風違った魔法少女話の『魔法少女893号』
島で巻き起こる勇者同士の殺し合い『拝啓、光の勇者様』
そして書き下ろし、『奇跡の中心、針山さん』
最後の書き下ろしは少し針山さんが絡んできますが、それでも少しなので、彼の意思や言動は全く関係ありません
『奇跡の中心、針山さん』のジャンルは『メドレー』
読んでみると確かに『メドレー』でした。ここでコイツが来るかぁ、などニヤニヤしながら読みました
成田氏ファンは必読だと

それは、世界の中の1つ。 (瀬野原明里/2005-10-11)
針山 真吉。それが彼の名前だ。
奴の周りでは、いつも非常識なことばかりが起きる。
ベッドの下に潜む斧を持った殺人鬼、空から降ってきた魔女っ娘、突如として島民全てがいなくなった島・・・
それらは全て無関係であり、また、全てがなんらかで繋がっている。
針山 真吉という、一人の普通の人間の周りで。
しかし、彼は『主役』ではない。その全てに、『脇役』として関わっている。
そう、彼は・・・・・・
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