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  • 定価¥ 536
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2003-05
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ネットの感想

[diary]千夜一夜なぐさめて

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オネミリエの出島 2007/09/06 Thu 00:00:00

カスタマーレビュー

撫子さあぁぁあん!!!!(笑 (若人レイ/2006-02-13)
この巻では主にコウたちと撫子たちの戦闘が描かれています。
それにしても、撫子さんが可哀想すぎます・・・。。。
もう、なんか色々本当に苦労してて、なんか涙が出てきます。
ですがそんな彼女を優しく包んであげる男性・ランドールが現れ、二人は恋に落ちてゆく・・・。
ランドールが撫子にキスした瞬間、本当に「良かったな」と思いました。このまま撫子が救われなかったらもう本当に号泣しっぱなしのとこでした。
撫子は今まで自分を捨ててまで家のために命を削ってきました。
しかし今回、撫子はそれまでの努力の結果を全て奪われてしまいます。
絶望し、自害しかけた撫子を命がけで救ったのが、ランドールでした。
撫子はランドールという男のおかげで、そう、愛のおかげで全てがむくわれたんです。
本当に、心から、「おめでとう」と言いたいです。
これ以上幸せなカップルはいるでしょうか。
もう、本当に、こんな物語が読めて、幸せです。
電撃的ハリウッドアクション小説。 (キルノ/2005-04-17)
前作のレビューでこの『ドッグデイズ』は『ハリウッド映画』という比喩を用いました。
今作でもそれは健在。
ムッチャクチャなカーアクション、敵地に乗り込む緊迫感、息もつかせぬ銃撃戦の連続、そして最後の決闘、エンディング……。
何より、うえお先生が、その新人とは思えない筆力によって、それらの要素を完成させたものとして書き上げ、一つの作品として完成させていることが素晴らしいと感じました。(例え構成はハリウッド映画そのものでも、それを文で表現できなければ、凡作になってしまいますから)

そして、そういったアクション要素に隠れてしまいがちだけど、しかし忘れていけないのは、登場人物たちが心の成長を遂げていく様。

今回は物語の核心を匂わすようなエピソードも幾つかあり、これ一冊でもシリーズとしても、見逃せない一冊になっています。

デビューは去年 (niemands/2003-05-23)
 このシリーズに漂うあやしい雰囲気(褒め言葉)は、
 他の作品ではちょっとお目にかかれない類のものです。
 一度味わってみてください。
 筆が速く、続編がすぐに読めるのも嬉しいところ。
 何しろ現在、隔月以上のペースで刊行中(!)なの
 ですから。
 今後にも期待大、といえます。
 
 
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