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2008-11
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ネットの感想

おかえりなsだいといっておく

二人で始める世界征服 (MF文庫J) 作者: おかざき登 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2008/11 メディア: 文庫

ぱるかたーる 2009/01/07 Wed 00:00:00

一年の計は元旦に

... それでは、今年もエステルマジカルがんばります☆ ■ [ 小説 ]「二人で始める 世界征服 」 おかざき登 MF文庫J 23:55 二人で始める世界征服 (MF文庫J) 作者: おかざき登 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2008/11 メディア: 文庫 ...

宇宙の星の片隅からのはてなの 2009/01/01 Thu 00:00:00

二人ではじめる世界征服/おかざき登

二人で始める世界征服 (MF文庫J). この商品の他のレビューをみる». おかざき 登 メディアファクトリー (2008-11). 2008年最後のライトノベルになりました。 年内に読み終わってよかったです。 今年の夏にはじめた当ブログ。 覗いてくださる方、ありがとう ...

ダンボールブックハウス 2008/12/31 Wed 23:14:00

[LightNovel][4.0]二人で始める世界征服

LightNovel , 4.0 | 23:57 二人で始める世界征服 (MF文庫J) 作者: おかざき登 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2008/11 メディア: 文庫

angled な snooker 2008/12/29 Mon 23:57:00

二人で始める世界征服

二人で始める世界征服 (MF文庫J) おかざき 登 メディアファクトリー 2008-11 by G-Tools 第4回新人賞受賞作! わたくしの世界征服、手伝ってください! 僕こと赤尾竜太は、高校の入学式当日に、クラスメイトの女の子に声をかけられる。 ...

ざ・せかんど・えふしーつー 2008/12/24 Wed 23:53:00

二人で始める世界征服

二人で始める世界征服 (MF文庫J) (2008/11) おかざき 登 商品詳細を見る 審査員特別賞らしいです、 作 おかざき登 絵 高階@聖人 MF文庫J ネタバレ お話としては、高校生の主人公が偶然出会った幼稚園時代の同級生とのお話です、 彼女は幼稚園のころに助け

アウフヘーベン 2008/12/23 Tue 22:51:27

感想]二人で始める世界征服/おかざき登

二人で始める世界征服 (MF文庫J) 作者: おかざき登 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2008/11 メディア: 文庫 どう考えてもありすだろ、常考。なにせあらすじに大事なことが書いてないもんだから、驚いた驚いた。敵ボスの正体に関することは、なんか

もうラノベしか読まないッ!(仮 2008/12/17 Wed 23:07:16

「銀行強盗をやりましょう!」〔週間

?85% …… ▼為替レート http://www週間天気予報は若干前倒しが基本。土曜は大丈夫のはず (何の話だw ■ [ ライトノベル ] 二人で始める世界征服 (MF文庫J) 17:57 「二人で始める 世界征服 」おかざき登(MF文庫J) 僕こと赤尾竜太は、

パリときどき週間天気予報 2008/12/13 Sat 09:14:05

(書評)二人で始める世界征服

著者:おかざき登. 二人で始める世界征服 (MF文庫J), 二人で始める世界征服 (MF文庫J) (2008/11) おかざき 登 商品詳細を見る. 「あの、覚えてませんか?」 高校に入学した日、クラスメイトとなった女の子から、竜太は声をかけられる。 ...

新・たこの感想文 2008/12/11 Thu 18:37:00

ジャワのガムランと舞踊のコンサート?週間天気

予報を見る限り、ノーマルタイヤでも問題なさそうな天候ではある。週間天気予報は若干前倒しが基本。土曜は大丈夫のはず (何の話だw ■ [ ライトノベル ] 二人で始める世界征服 (MF文庫J) 17:57 「二人で始める 世界征服 」おかざき登(MF文庫J) 僕

週間天気予報 術公開 2008/12/11 Thu 17:12:02

カスタマーレビュー

好(はお)! (七翅野/2008-11-26)
と合いの手を入れたくなるような光る箇所が随所に見られました。
新人さんですが、この一冊で消えて欲しくはない人ですね。
作品は軽いノリでマイペースですが、そのマイペースに読者を巻き込むバランス感覚は秀逸なものがあります。
ノリだけの作品のように見えますが、たまに一歩外側から出来事を見ているような、妙に冷静な視点が作品がスカスカになるのを防いでいるのがいい感じです。
ところどころご都合主義が行き過ぎて甘すぎる面もありますし、読後に何も残らない感はありますが、
いい参謀がついて筆力を磨いてそういった点を長所でカバーできるようになったら化ける作者かもしれません。
西尾維新やヤマグチノボル、あかほりさとる、あるいは阿智太郎といった名前にまで到達できるかどうかまでは判りませんが、
彼らに一脈通じる独自のバランス感覚は感じられました。時間をかけてレベルアップしていって欲しいですね。

では作品の紹介をば。
……と思ったのですが、補足説明はいりませんね。
タイトルと表紙の絵と、裏表紙の紹介文から受ける印象を全く裏切りません。
こういったノリを好きな人にはお勧めします。
悪の秘密結社はご近所の人気者 (DSK/2008-11-26)
とてもユルい世界である。ユルユルである。しかし、いわゆる脱力系とはちょっと異なるユルさである。物語が動き出すのは第二章から。それまでは登場人物の紹介を兼ねて学園生活がのんびり描かれる。そして、やや唐突にヒロインからあることを求められ、気軽に応じた結果、大変なことに巻き込まれてしまうのだが緊迫感はまるで無い。人生を大きく揺るがすほどの大事にも関わらずである。それも超展開である。そしてある組織に組み込まれ、その性質上悪いことをしなくてはならないのだが全然出来ない。何をやっても人助けになってしまうほのぼの展開である。正面切って読むとかなりイタい作風である。その組織で活動する際に付けられたコードネームも結構イタい。与えられた能力があり過ぎて勝負にならず、これもイタい。最後に少しあるが基本的に危機は訪れない。都合が良過ぎ、と言えばそれまでだがギリギリで何とか寛容出来る範疇である。つまり設定は稚拙ということ。文章もデビュー作らしい稚拙さがあるが、時折光るものも見受けられるので先の期待は持てる。実は脇役がイイ味を出しており、敵方の子分達や近所の主婦達の井戸端会議などの方が笑えたりする。暖かい雰囲気に包まれた作品だが、ある意味読み手を選ぶかもしれない。
個人的には好きかも・・・ (箱○好き/2008-11-25)
新人さんの作品ですが、個人的に雰囲気が気に入りました。

裏のあらすじには書いてありませんが、主人公は千紗から「世界征服を、手伝って欲しいんです!」というお願いをされ、軽い気持ちでOKした直後「ドラゴン」に人体改造されてしまいます(笑)

ラプンツェル(千紗)とリンドヴルム(主人公)の、性格が在り来たりながらも、ほのぼのとしていて楽しく、悪の組織にも関わらず、終始、正義の味方になってしまう展開にも和みます(笑)
最終局面では多少シリアス?となりますが、概ね満足。


次巻が出るかわかりませんが、出たら私はきっと買います(笑)
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