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2008-08-11
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ネットの感想

無し

カスタマーレビュー

今までで一番面白い……と思う (rutttomy1101Q/2008-08-12)
 今までは正直、コメディなノリがいまいちだった気がするんですが、今回は素直に笑った。
 全体的にストーリーはぬるいというか、これといって大きな事件がどかんとあるわけじゃないんだけど、アリシア近辺が面白いので許せてしまう。カシュヴァーンとの結婚生活……まあ確かに間違ってはいないけど、なんかいろいろと間違ってる(笑)アリシアが書きかえた詩も面白かった。笑うところがいっぱいあったなぁ。
 エルティーナも最初は嫌な感じだったけど、最後でがらっと印象が変わりましたね。彼女もいいキャラだ。彼女の恋がちゃんとうまくいく日もくるといいなぁ〜。思わず応援したくなる。
 お話の背景にはなかなか複雑な事情があるみたいですが、とりあえずカシュヴァーンとアリシアはうまくいくでしょう。徐々に背景が出てきてて、カシュヴァーンとアリシアは本当に似合いの二人なんだなと思いました。
 文章も1巻と比べると格段に読みやすいし、キャラも無理やり感がなくて安定して分かりやすいし、これは次の巻にも期待できそう。今まではイラストにつられて買っていましたが、これからは内容につられそうです。
愛人関係を認めるお姫様 (ゆうな/2008-08-11)
年頃の娘なのに、怪奇小説が大好きなアリシア。
最初の婚約者を結婚式で暗殺され、死神姫という異名を持つことに。
その後現夫であるカシュバール・ライセンに金で買われるという形で、結婚することに。
最初は溝が深く、世間一般でいう夫婦という関係には程遠かったものの、今では少しずつ歩み寄るようになりました。
アリシアは恋に免疫がなく、夫から触れられたら「おなかが痛い」という謎の現象に悩んでいたのですが、この頃カシュバールが触ってくれなくなったことに、本人の自覚はないものの、寂しさを感じるように。

前巻で暗殺されそうになった、カシュバーン。
陰で操っていたロベル家(を寄与しているジスカルド侯爵)にアリシアの故郷の城を買いたいと申し出を受け、話し合いをするために、アリシアの故郷であるフェイトリンに向かうことに。
なぜかジスカルドはアリシアを気に入り、何かとちょっかいをかけてくるし、カシュバーンにはジスカルドの妻である元王女のエルティーナがつきまとうように…。

毎巻カタツムリ並みの恋愛運びとなっています。
今回もあんまり進展はしていません。ただ、カシュバーンの本当の気持ちがアリシアに伝えられました。
孤独だったアリシアにも良いお友達が出来たようです。
腹黒い王子さま風貴族、暗躍 (くるくる/2008-08-09)
怪奇小説好きの貧乏貴族の娘アリシアは、血統を見込まれて、
成り上がり貴族ライセンに、買われるように嫁いだ。
危険度の高い日常を過ごすうち、二人は仲良くなっていた。
アリシアの心には少しずつ恋心が芽吹きはじめ、
ライセンはアリシアに触れることを恐れを抱くが。。。

アリシアの実家を買いたいという貴族・ロベルの招待をうけ、
ライセンやアリシアたちいつもの仲間は、ロベル家へ。
しかしそこで待ち受けていたのは、
以前、ライセンの暗殺を影から操っていたジスカルド。
降嫁した王女を妻にもつ、完全無欠の王子様っぽい美貌の彼は
さまざまな策をめぐらせる。
いっぽうアリシアは、最近あまり触れてくれないライセンに
ぼんやりとした切なさを抱きはじめ。。

ロベル家の夢見がちな令嬢に、問われるままに語る
アリシアのライセンとの結婚生活に爆笑です。
ウソじゃないんだけど、誤解されるエピソード満載。
お邪魔虫のおかげで、アリシアとライセンの関係は
ちょっと進展したけど。。。ライセン、ちょっとただれてます。

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