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カスタマーレビュー
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- ソフィア国王と対面?!
(綾宮琴葉/2008-06-14) - ソフィア国は常春の国。緑におおわれた国だという。
国の祖は神祖ファルネウスと合わせ13人。彼らは<古の力>で荒れた大地に緑をあふれさせた。
今も受け継がれる力は生命力を高め、野に花を咲かせるという。王族はその直系、王に血が近ければより強い力を・・・。
ソフィア王は無条件にあがめられ、血を受け継ぐ貴族たちは優雅に飾り立てることを至上とした。人々は信じて疑わない。それがソフィア国。
平民の労働者を父に持ち、公爵家の母を持つ主人公リディアは、建国感謝祭で<古の力>をまざまざと解き放ってしまった。それがどんなことになるかも知らずに。
そして王宮の舞踏会招かれ、出会ったのは隣国の姫。軍事大国ハイゼルのルシーナ王女。また、伯母の意外な姿を知ることに・・・。ツンデレ義兄スレイも絶好調。
ある日リディアの元に一通の手紙が来た。
「王太子殿下がおまえをお召しだ。」
伯父、シュバルク公爵からの唐突な一言。妃候補として王宮に上がる様にと。そして王宮で更なる事態がおきる。
あらすじは大体こんなところで、いつもより少し厚めの一冊でした。
内容は大満足。前半は義兄スレイの語りが多く主人公の鞍替えかと思いましたが、心情が良く伝わって着てよかったです。
今回は1〜2巻で秘密めいた部分が結構わかってきたので、話はこれからいっそう盛り上がるのだろうと期待しています。
4巻も楽しみに待っています。
- ソフィア国王と対面?!
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