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2008-09-02
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ネットの感想

9月のコバルト文庫(9/2)

軍の施設で何が行なわれているのか訝る覚野に、敷島はある残酷な事実を提示する。絶望のなか覚野は陽菜のため、ある決心をして…!? 誘惑されたガーディアン・プリンセス花衣沙久羅. 誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51) ...

BL覚え書き 2008/09/17 Wed 22:34:13

「誘惑されたガーディアン・プリンセス」

誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51) (2008/09/02) 花衣 沙久羅 商品詳細を見る 9月のコバルト新刊で買った2冊のうちの1冊。これも毎回楽しみにしているシリーズです。これまたネタバレ感想なので、一応隠しときます。OKな方

乙女的思考な本棚 2008/09/08 Mon 20:24:08

カスタマーレビュー

取り乱す美男 (はぴ/2008-10-09)
ガーディアンプリンセスとジェラルド・ムーアが対面し、かつ会話します。
それだけでも新たな展開だと思っていたら、ギース伯爵の紹介で新キャラも登場。
顔はいいという設定ですが、悪役が美男の皮を被って出てきたような嫌な奴です。
しかもこれまで貴族社会の中であったためか、非常に上品なお言葉遣いが多かった中で下品な感じ。
非常に新鮮でした。
おかげで主人公たちがより好きになりました(笑)

今回の目玉(?)は、いつでも冷静沈着な男ジェラルド・ムーアが焦って取り乱します。
しかも奥さんであるヴィヴィアンの前で、これでもかというように。
夫婦漫才みたいで笑えました。
また、セクハラの魔の手から奥さんを救うムーアさんに惚れ直しました。

余談ですが、ジェラルド・ムーアのヴィヴィアンを「奥さん」と呼ぶ呼び方は、なぜかハウルを思い出します。
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