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2008-12-05
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ネットの感想

子犬が産まれそうだっ!

... 魅力について語った一冊だった、という感じでしたね。 鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ (富士... 富士見書房 雨木シュウスケ さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) アスキーメディアワークス 杉井光 植田亮

BKD 2009/01/08 Thu 00:00:00

12月読了本

... レベルなのに…… 読了日:12月17日 著者: 甲田 学人 さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) 震えて、泣いた 読了日:12月14日 著者: 杉井 光 C3‐シーキューブ〈5〉 (電撃文庫) 自分で拷問とこの挿し絵もうちょっとイイ絵が良かったなぁ……。 ...

電撃文庫と堕落生活*<ジェニファーは生きている!! 誰がなんと言おうと生きているんだ!!> 2009/01/07 Wed 00:57:00

仕事始め。

... 本 | さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) 作者: 杉井光 , 植田亮 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫 読了。全4巻で最終巻にあたります。 ...

スズロゴト~日々思うことをつらつらにひとりごとβ。 2009/01/05 Mon 00:00:00

ふらわりんぐないと

... 読了日:12月08日 著者: 日日日 さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) 本当に素晴らしかった。ラストがべただったけどすっごい好き 読了日:12月08日 著者: 杉井 光 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫) 楽しかったけど、マンネリ化 ...

絵空事の最果て 2009/01/04 Sun 14:31:00

[読書] 12月の読書まとめ

... 12月27日 著者: 舞阪 洸 さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) 「ずっとこの物語が終わら ... 読了日:12月27日 著者: 杉井 光 さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫) 真冬可愛い。 読了日:12月27日 著者: 杉井 光 山獄の獅子王―タザリア王国物語〈5 ...

SNOW ILLUSION blog 2009/01/04 Sun 00:00:00

12月読了ライトノベル系書籍からのお勧め

【さよならピアノソナタ 4】 杉井光/植田亮 電撃文庫. さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫), 植田 亮 おすすめ平均 確かに面白いのだが… 切ない……けれど美しい かけあう旋律 ついに完結 Amazonで詳しく見る by G-Tools 感想はこちら ...

徒然雑記 2009/01/02 Fri 10:55:14

[本]2008年まとめ

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫). 作者: 杉井光, 植田亮; 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス; 発売日: 2008/12/05; メディア: 文庫. 今年完結のピアノソナタ。音楽+青春ものを杉井光の透明感のある文章で綴られたらなんかもうそれだけで私 ...

FULL MOON PRAYER 2009/01/01 Thu 17:00:00

[一年を振り返る]2008年の作品を振り返る ―ラノベ部門―

第3位 さよならピアノソナタ. さよならピアノソナタ (電撃文庫). さよならピアノソナタ (電撃文庫). 作者: 杉井光; 出版社/メーカー: メディアワークス; 発売日: 2007/11; メディア: 文庫. さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) ...

想造と共有 2009/01/01 Thu 01:36:11

[ライトノベル] さよならピアノソナタ4

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫) 作者: 杉井光 , 植田亮 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫 最終巻。静かな幕引きでした。思えば、ちょうど春夏秋冬で一冊ずつだったんですねえ。ちょうどいい長さだったと思います。

st-usagiの日記 2008/12/31 Wed 23:44:26

[雑記]2008年((一部例外))の名作

今年ももう終わろうとしておりますが、今年個人的に大当たりだった小説を紹介しようと思います。 さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫). さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫). 作者: 杉井光, 植田亮; 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス ...

夢幻交錯世界。 2008/12/31 Wed 23:20:20

カスタマーレビュー

確かに面白いのだが… (1年間北海道に飛ぶ自称”ぬこ”/2008-12-12)
内容としては大分面白かったですが、(その点は先に書かれているかたのを参考にしてください)今回は少し矛盾を感じるような点がいくらかありました。

まず、作中に"タッチの軽いピアノをヤマハに特注"とありました。
これは明らかにありえないと思います。
ベーゼンドルファー社(現在はヤマハの傘下になりましたが)というタッチの軽いピアノを製造しているオーストラリアのメーカーがあります。
タッチの軽い、を求めるならピアニストはこちらに目を付けるのではないでしょうか。
実際、2機種を弾き比べた自分からしたらもやもやが残りました。

つぎに、ギターのオーダーメイドをフェンダー社の人と知り合ったから、作ってもらったとありましたが、はたして作ってもらえるのでしょうか。
ダブルネックモデルなど無理な範囲での注文でないので大丈夫かもしれないですが、少々疑問がありました。

著者自身、こういった楽器関連の知識が乏しいとしても、楽器をやってきた身としてはやはり素直に受け取れないところがありました。

変に社名をださず書いていたら★5でしたが、多少の矛盾を感じたので今回ばかりは★4としました。

しかし内容自体すばらしいので、ぜひ読んでいただきたい作品でした。
切ない……けれど美しい (サボテン/2008-12-12)
今巻の内容は特に素晴らしかったです。こんなにも切なくて美しい内容の小説に
出会ったのは久しぶりです。ライトノベルであるという事を忘れて一つの極上の
「ドラマ」を見ているようでした。

フェケテリコ四人の恋の行方がついに完結します。今までモヤモヤだった、それ
ぞれの心の内にある気持ちがやっと言葉にして現れます。

この説明を読んで「本当にそんなに良いのかよ〜?」と感じる方もいるかと思います。
少し大袈裟かもしれませんが、僕はこのシリーズに出会う事が出来て本当に良かっ
たなと思っています。是非皆さんにこのシリーズを読んでみることを強くお勧めします。
かけあう旋律 (くまくま/2008-12-07)
 題名の元となっているベートーヴェンのピアノソナタ「告別」は、彼の弟子でありパトロンでもあったルドルフ大公が、ナポレオンのウィーン侵攻にあたり疎開し、撤退後に帰還した事件に基づき作曲されたものだという。ゆえに、第1楽章の告別に始まり、第2楽章不在、第3楽章再会と続く。つまり、事前にルドルフ大公との出会いがあったことを考慮すると、二人が出会い、共に語らい、別れ、失意の内に過ごし、再会するという物語を表現していると見ることも出来る。まさにこの作品は、直巳と真冬のそんな物語だった。

 もうすぐ真冬の誕生日とクリスマスがやってくる。直巳はついに決心した。プレゼントと共につたえていない言葉を贈ることを。クリスマスライブのペアチケットを購入し、真冬に渡そうとするものの、響子には当日にライブイベントをぶつけられ、千晶の行動に翻弄され、上手くいかない。しかし、ようやく二人で誕生日を祝うことになり、プレゼントのお返しとしてもらったユーリと録音中のヴァイオリン協奏曲のサンプル音源を聴いている時に、重大な事実を発見してしまう。
 突然に訪れる別離。自分たちの努力ではどうしようもない現実。絶望の中でフェケテリコを、真冬が帰ってくる場所を守る決心をした直巳と、旅立つ真冬。二人に再会の日は訪れるのか。

 これは別離と再会の物語であると共に、音楽と出会い、絶望し、希望を見つけ再生する物語でもあったと思う。一つのことに打ち込んできてそれが叶わない事がわかったときの絶望は、ボクにも少し分かる。でも、失ったからこそ到達した場所もある。そんな場所にいるということを自覚できるかどうかが、立ち直るポイントだろう。そういう意味で、音楽家と音楽評論家という二人のポジションは、含意が深いように思う。
 個人的には、神楽坂先輩がナオに言ったセリフの一節が、ボクの想いと重なって、とても良かった。
ついに完結 (門田/2008-12-06)
最終巻です。内容は真冬の誕生日が近づき、直巳は自分の想いを伝えようとするが真冬の指がおかしくなり‥大雑把にいうとこんな感じです。

流石は杉井光。しっかりとまとめてくれました。 約1年をかけて綴られた恋と革命と音楽が織りなす物語、ラストでは自然と涙が出ていました。

おなじみの曲目解説は作者のブログにて。
次はそろそろ神様のメモ帳の続きを書いてもらいたいものです。
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