その他
価格
  • 定価¥ 704
  • Amazon¥ 704
発売日
2008-12-05
入荷状況
通常24時間以内に発送

※カーソルをタイトルに合わせると詳細が表示されます

ネットの感想

[ライトノベル]リセット・ワールド 3 僕らが創るべき未来

リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来 (電撃文庫), リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来 (電撃文庫) 鷹見 一幸 アスキーメディアワークス 2008-12-05 売り上げランキング : 12176 Amazonで詳しく見る by G-Tools ...

kypdurron's Style 2nd 2008/12/28 Sun 12:29:48

【電撃文庫 18】 リセットワールド3

一応の完結ですが、やっぱり世界のこの先はまだまだ気になりますなぁ。 リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来 (電撃文庫), リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来 (電撃文庫) (2008/12/05) 鷹見 一幸 商品詳細を見る.

気まぐれなちきんの日々 2008/12/20 Sat 23:11:48

リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来

方がまったく時空のクロスロードと同じで基本投げっぱなしだし。この作者の本をほとんど読んでいる私としてはそろそろワンパターンをどうにかした ほうがいいんじゃないかと思う。評価 ★★★/5 リセット・ワールド〈3〉僕らが創るべき未来 (電撃文庫) 作者: 鷹見一幸 出版

ルルドルフ春眠日記 2008/12/12 Fri 23:34:49

カスタマーレビュー

熊谷攻防戦、終結。そして物語も… (くまくま/2008-12-13)
 熊谷―前橋コミュニティ連合v.s.西東京共和国の第二戦を前に、慎吾は翔子の操縦するグライダーで松本を目指す。ファウンデーションに援護を依頼するために。しかし、エンジントラブルにより目的地まで辿り着けず、上田に不時着する。
 一方、西東京共和国の多目は、徴兵した義勇軍の訓練を続けると共に、熊谷―前橋の補給線を断つべく、着々と準備を進めていた。そして、東信濃との間に鉄道が整備され、慎吾が熊谷に帰還するころ、ついに両軍は雌雄を決することとなる。
 米軍装備を手に、物量を背景として熊谷に侵攻する共和国部隊と、今日の次に来る明日を守るために防衛に臨む熊谷部隊。はたして関東を制するのはどちらの正義か。

 決戦は終結するのですが、それで終わりになるわけもなく、その意味で最後は若干尻切れトンボのようになってしまった印象もあります。しかし、そこは読者が補っても良いですし、もしかすると、同じ世界の物語がいつか描かれる日もあるかもしれません。

 ところで、共和国側の戦術に、化学兵器による攻撃方法がないのはなぜなのだろう。米軍や自衛隊の物資を徴発したならば、当然、対化学戦装備はあっただろうし、化学兵器の中には、そこらにある薬品を混ぜるだけで発生するようなものもあるのに。コミュニティ的には戦後処理が難しくなるのでありえない戦術だけど、共和国側ならば相手に恐怖を植え付けられるので、アリだと思うのだが。
 まあ、どこかで僕が見落としたのか、専門的に何か実現できない理由があるのかもしれません。
ネットの反応 3 件中 1 → 3
Amazonのレビュー 1 件中 1 → 1