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2008-12-05
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ネットの感想

[現代異能バトル][ラノベ]タロットの御主人様。6

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 作者: 七飯宏隆 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫 「いろんな伏線がそろそろ明らかになりそう。でも、人数がどんどんすごい事に」 と思った6巻です。 ...

愛があるから辛口批評! 2009/01/04 Sun 01:22:54

[ライトノベル]タロットの御主人様。 6

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫), タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 七飯 宏隆 アスキーメディアワークス 2008-12-05 売り上げランキング : 2702 Amazonで詳しく見る by G-Tools ...

kypdurron's Style 2nd 2008/12/28 Sun 11:29:11

[電撃文庫]タロットの御主人様。〈6〉

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫). 作者: 七飯宏隆; 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス; 発売日: 2008/12/05; メディア: 文庫. さすがに、この表紙は無いなあと思います。このイラストで「帯を捲るとパンチラ」というにはあまりにも無理が ...

うぱ日記 2008/12/28 Sun 09:07:44

ノベル][感想]タロットの御主人様。6

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 作者: 七飯 宏隆 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス メディア: 文庫 Amazon |bk1 面白かったです。物語の核心に触れるような機会が増えてきたためか興味引かれる部分も多いですし、ストーリー自体も楽しむことが出来ました。

M&L日記 2008/12/18 Thu 01:46:32

[七飯宏隆] タロットの御主人様。6

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 作者: 七飯宏隆 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫 読了。そんな格好(、、、、、)のみんなを前に、どうやって占いに集中しろと?ジブリールがため息をついた。「修行が足りない

灰色未成年 2008/12/15 Mon 00:07:09

やっと更新できるよ

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫), タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) (2008/12/05) 七飯 宏隆 商品詳細を見る. C3‐シーキューブ〈5〉 (電撃文庫), C3‐シーキューブ〈5〉 (電撃文庫) (2008/12/05) 水瀬 葉月 商品詳細を見る ...

ゆ〜とぴあ(現在鋭意発展中) 2008/12/12 Fri 14:08:53

バス旅行は疲れる…っ!

リスト タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 作者: 七飯宏隆 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫 断章のグリム〈9〉なでしこ〈下〉 (電撃文庫) 作者: 甲田学人 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/12/05 メディア: 文庫

BKD 2008/12/09 Tue 00:00:00

今月の電撃文庫

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫) 著者:七飯 宏隆販売元:アスキーメディアワークス発売日:2008-12-05 クチコミを見る 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫) 俺の妹がこんなに可愛いわけが ...

Go Without Seeing Back! 2008/12/08 Mon 23:40:59

[RANK][WEEKLY]20081201-20081207

タロットの御主人様。〈6〉 (電撃文庫). 作者: 七飯宏隆; 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス; 発売日: 2008/12/05; メディア: 文庫. バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫). バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫). 作者: 井上堅二, 葉賀ユイ ...

ある書店員のひとりごと。 2008/12/08 Mon 17:00:00

カスタマーレビュー

秋人達がチームとしてレベルUPしている (DSK/2008-12-11)
いよいよ海外へ飛び出した第6巻は、コメディな前半とシリアスな後半がメリハリの効いた良作だった。相変わらずかしましい流れで始まるが、フェレンと名乗る女性と出会う。怪しい日本語で毒舌なフェレンは最後まで同行するが、その理由は後に判明する。せっかくの旅行だからと相応に羽を伸ばし、当然ながら恋の鞘当ても活発になる。とりわけ例の悪友達(舞ちん&紀ぽん)から今回もそそのかされた香澄ちゃんが思わぬアタックに出るも空回り。結夏とは違う反応を見せる秋人に落ち込んだりもするが、これが後半の頑張りに繋がる。あと、三崎が座る場所は秋人の膝の上で定着しているようである。しかもそれを誰も咎めない。こうした馴染んだ雰囲気が本巻では見て取れるが、どうやら秋人チームも本格的に特訓をするようになったらしい。桜ばーちゃん宅で自主練までしており大した進歩である。そしてその成果は後半のバトルでしっかり出ていた。あえて第二詩篇を用いた作戦には驚いた。いつの間にこんなことが出来るようになったの?である。第三詩篇までいっちゃった娘もいる。そして今回の戦いを通じて香澄ちゃんは改めて自分を見つめ直し、秋人への想いをストレートに表す決意を固めたようである。

実は本巻では秋人の秘密が少し明らかにされている。秋人本来の器量を示唆するものだが、結夏にも何か秘密があるようで今後の楽しみである。そもそも桜ばーちゃんが異国に長年住んでいたこと、ジブちゃんが木箱に憑いたこと、アメジスティアの過去のこと、今回の旅行とタロットとの遭遇など「10年前」をキーワードに様々なことが生じており変化もある。ちなみに前半のキーワードは「旅の恥はかきすて。ワニのマークはラコステ」である。秋人達がチームとして団結、成長し始めたことも含めていろいろと充実し、全体的に締まりが(少しだが)出てきて、続きが大変気になるようになったことが本巻最大の収穫であろう。
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